ISJ講師からのメッセージ

キーナ・テストルップ

ISJ 校長

キーナ・テストルップ

Cina Thestrup

スウェーデン出身。日本に8年間の在住経験があり、英語指導 歴30年。現在母国にて移民者など全く英語が話せない外国人に英会話を指導。

Message

英語教師として30年が経ちます。私はスウェーデン人なので英語がネイティブではありません。勿論、英語は話せませんでした。だからこそ「どうすれば話せるようになるのか」がわかるのです。

大学卒業後、日本に8年住んでおりました。友人もたくさんいます。だから私が知っている日本の人たちの持ち前の勤勉さや、まじめさがあれば、我々と同じ英語力の高い 国に必ずシフトチェンジできると私は信じています。現在、私のいるスウェーデンの教育現場で取り組んでいるヨ ーロッパ共通言語力国際指標、つまりCEFRの明確な国際指標レヴェルを日本に一時も早く取り入れていくこと、これはこの先の英語教育の基本ベースとして大変重要な役割を果たすであろうと考えています。

ISJの国際スタンダードプログラムは、このCEFRの国際指標レヴェルに基づいて指導プログラムを構築していきます。

未来を支えることができる知的な表現力、語学力は世界に臆することのない自分の強い支えになります。

ヨハン・テストルップ

副校長 国際プログラム開発リーダー

ヨハン・テストルップ

Johan Thestrup

Linnaeus University卒。ピアノ/ギターをはじめ楽器が得意。スウェ ーデンだけで英語を学びCEFRはC2の国際語学能力。PCスキルも非常に高くISJのバーチャルクラスルームのクリエイトを担当。音楽や様々なツールを使い生徒に楽しく英語を教える事に定評がある。ジュニア時代テニスでスウェーデン代表として国際大会にも出場した経歴をもつ。

Message

私の身近によく勉強する優秀な生徒がいます。いつも感じるのは、こんなに難しい参考書や聞いたこともないたくさんの単語を中高生たちが長時間、真面目に勉強してい るのに、なぜ英語が話せないのかという純粋な疑問です。

「勤勉な国日本」は、本来であれば国際指標に遅れることなく高い英語力を保持できていたと思います。CEFR のレヴェルを一段一段しっかりステップアップしていくことで、自分の今の語学力が国際的にどのレヴェルに位置するかを、明確に知ることができます。CEFRは「何が 自分にできるのか」をわからせてくれます。

CEFRとスウェーデン流で日本の子供たちの英語力をレヴェルアップしたい、そう考えています。

クリスタ飯隈

講師

クリスタ飯隈

Christa Iikuma

大学での専攻は生化学。アートも得意で素晴らしいセンスを持ち、レッスンひとりひとりの生徒に『わかりやすさ』と居心地の良さを提供しています。いつまでもレッスンを受けていたい ような安心感を与えてくれるのがクリスタ先生の良さ。本校では主にAHSのアメリカの授業をサポートします。生徒がしっかり理解習得するまで様々なアプローチから『センスの良い手法』で生徒を導く素晴らしい指導者です。
ご主人は日本人!

早川泰将

ISJ代表

早川泰将

Hiromasa Hayakawa

中高とフロリダに留学。世界のテニスの師、あのハリー・ホップマンから指導を受ける。学業はパーマー・アカデミーで学ぶ。留学中は校長のパーマー先生宅にて生活。MRパーマーはハーバード大卒でMBAをお持ちになり、奥様はコロンビア大学卒で英語とフランス語の2か国語の教師。たいへん優秀なおニ人のもとで国際感覚を学ぶ。帰国後プロ転向。プロテニスプレーヤーとして国内外の大会に出場、引退後もツアーコーチとしてウインブルドンをはじめ世界を転戦。現在、千葉県にてテニ ススクールSOL TENNIS COLLEGEを運営。公益社団法人日本プロテニス協会功労章受章。

Message

「留学しなくても、インターに通わなくても、日本の学校に通いながら国 際水準の英語力を身につけられないか」。これからの将来に備えて我が子をなんとかしたいという親の思いから始まりました。

幼かったころから私の周りには国際的感覚を持つ人たちがおりました。"インターナショナルな知的表現者"と学会で紹介された祖父 はヨーロッパの3つの大学で学び、日本の大学で教壇に立っていました。祖母は日本から派遣されイギリスで学びその後、日本の外交の通訳をしていたそうです。そして中学高校は親の勧めでアメリカに留学させてもらいました。お世話になったホームステイ先は学校の校長先生のご自宅でした。たいへん優 秀なおニ人のもとで学ぶことができました。今考えると両親は子供のためにいい環境を見つけてくれました。

しかし誰でも留学できるわけではありませんし、語学が堪能な家族親戚がいるわけではありません。家庭環境などが特殊じゃなくても現代の社会では最新のテクノロジ一を使えば、留学せずとも日本で必要な教育を学びながら、留学に近い環境を昔と違って作り出すことができます。

ISJは大変実績があり、最新のテクノロジーで国際教育を実践しているアメリカンハイスクール(AHS)と提携することができました。

今までの英語学習の「常識」は「講師はネイティブ!。」

この昔ながらの売り文句「ネイティブ=正しい」という考えから離れ、新時代の英語力、未来的ビジョンのInternational English にシフトチェンジする時だと考えます。ネイティブの 人ではない外国人でも、素晴らしい英語力を持つ外国人は世界中にたくさんいます。むしろその人口の方が多いことに着目しました。そして、新時代の国際的英語力をもつ語学指導者であるスウェーデンのキーナ校長と出会うことができ、未来の日本の英語教育が目指す方向性がはっきりとしました。ISJは最先端の学習方法で、国際的語学能力を持っている優秀な先生たちと繋がり、CEFRとAHSの2つの指標に基づいて新時代の教育を目指します。

最後に私が思うISJのミッションは、‘‘インターナショナルな知的表現力を持つ人を育てる"ことです。ISJは国際社会の進化に常に適応し時代の流れに一歩も遅れない姿勢で日本に新しいエデュケーションシステムの風を吹き込んでいきたい考えです。

親が子を思い、その子を導くエネルギーほど強力なものはありません。親が英語を話せなくても、決して何にも臆することなく、子供のために新時代ヘ一歩踏み出してみてください。私の親も子供に本当によくしてくれました。感謝の至りです。皆様のたいせつに育てられているお子様¥がどうか将来成功されますことを、私と、そして自分を導き育ててくれた両親共々心より応援いたします。